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灯油を使わない融雪槽で簡単除雪

融雪機よりもコストが安く済む事が多い融雪槽ですが、どんな物を選ぶかで騒音の大きさやランニングコストが変わってきます

燃料を使うタイプや電気を使うタイプ、地下水を使うものもありますが大事なのは整備がどれだけ必要なのかです。

設置費用だけを見て少しでも安く済むようにと融雪機を設置したものの、手入れが面倒だったり忘れたりすると、10年もせずにスクラップになってしまう事もあります。

そういった失敗を少なくする為にも、焦って価格だけを見るのではなくどれくらいの年数使えるのか、燃料を使うにしても電気を使うにしても燃費は良いのか、手入れはどれくらいすれば良いのかをよく確認しながら融雪槽を選ぶべきです。

中でもおすすめなのが、北海道全域で営業展開している朝日住設の雪道山。

降雪量で言ったら間違いなくナンバーワンの北海道でシェアを獲得している事からその実力が分かります。

しかも熱源を選ぶ事が出来ます。

灯油や電気、ガスや地下水など何でも使用する事が出来ます。

省エネ設計なのに融雪力が凄いのが特徴で、温水を溜めてある所を一気に熱するのではなく、5か所からの散水シャワーでその量は毎分200リットル以上で力強く雪を溶かします。

また静音性に優れているので早朝や深夜に稼働しても問題なく使えるのが嬉しい部分です。

FRPを使用して作られているので、その耐久性は半永久で、融雪用の水道水を利用せずに融雪した水を再利用する所も嬉しい点です。

また蓋にも二重ロックで鍵が掛けられるようになっているので、シーズンオフの安全性が高い点も見逃せません。